一人暮らしスタート時は買うものだらけ!



初めてひとり暮らしをする入は全くのゼロからのスタート。
台所用品から家具・家電、ハンガーに至るまで、とにかく
買うものだらけだ。
一般的に家電製品にかぎってみると
@パソコン及び周辺機器
A炊飯器
B冷蔵庫
C電子レンジ
D掃除機
Eテレビ
F電話(FAX)
G洗濯機
H照明器具
Iこたつ
JブルーレイD/DVDレコーダー
Kオーディオ機器
といったところだろう。

これらから、一人暮らしを始めるにあたって必要最低限の家電製品に
求められることは何か、考えてみよう。

「食」に必要な家電をそろえる


飲食関係で「最低限これだけは揃えたい!」のは、家電基本3点と
言われる炊飯器、冷蔵庫、オーブンレンジの3つ。

●炊飯器
外食ばかりでは体によくない。
ひとり暮らしをするならたまには自炊もしないと。
シングル向けの3合炊きで保温できるものを選ぼう(8000円〜)。

●冷蔵庫
冷凍食品が多くなりがちなひとり暮らし。2ドアで独立した
フリーザー付きの冷凍冷蔵庫がいい(4万円〜)。できれば100リットル
以上で、上にレンジが載せられるタイプが便利。

●オーブンレンジ
電子レンジを買うなら加熱機能だけの単機能電子レンジ(1万円〜)より
レンジ・オーブン'グリルの1台3役がこなせるオーブングリルレンジが
お勧め(3万円〜)。

「高くて手が出ない」という人もオーブントースターくらいは
揃えよう(3000円〜)。これ1台あれば、トーストはもちろん、
モチだってピザだって焼けるし、肉や魚のホイル焼きや冷凍食品の
温めも可能。安い割に使い勝手のあるスグレモノ家電の一つだ。

なおワンルームマンションなどに多い作り付けの電磁調理器は
火力が弱く、実に使い勝手が悪い。
必要に応じてカセットコンロ(3000円〜)やグリル鍋(7000円〜)の
購入を考えよう。
もちろん電磁調理器はおろか、ガスレンジもついていない場合は、
その購入も必要になる(1ロレンジで5000円〜、2ロレンジで7000円〜)。

いつでも温かいお湯がほしい人はジャーポット(4000円〜〉
もあった方がいいだろう。

「住」に必要な家電を揃える


良好な住環境を確保するために必要なのは、冷暖房器具、掃除機、
洗濯機の3つだ。

●冷暖房器具
最近のシングル向けアパート・マンションは、冷暖房兼用のエアコンを
1台標準装備しているケースが多い。こうした物件に入る場合は
基本的に冷暖房器具を買う必要はない。
しかしエアコンがついていない場合、冷暖房器具がなければ
酷暑と極寒の部屋で厳しい暮らしを強いられる。
夏は最低でも扇風機(5000円〜)、できればクーラー(6万円〜)、
エアコン(7万円〜)がほしい。
クーラーは冷房しか使えない割にエアコンより1〜2万円安いだけ。
冬の暖房にも使えることを考えれば、クーラーよりエアコンを
買った方がトクだと言える。
エアコンを買うなら冬の暖房器具の心配はいらないが、扇風機や
クーラーで夏を過ごす人は、コタツ(家具調で1万2000円〜)、
ファンヒーター(8000円〜)、ホットカーペット(2帖1万3000円〜)
などをお好みで揃えるようにしよう。

●掃除機
散らかし放題の部屋もたまには掃除をしよう。
換気のしにくいワンルームタイプの部屋でホウキを使っても
チリやホコリを宙にまき散らすばかりで効果は薄い。
ダニなどの微小な害虫を吸い取ってくれる利点も考えれば、
洋和室を問わず、掃除機は是非とも揃えておきたい。
操作性や置き場所を考えると小型で家具のすき間にすっぽり
収まるスタンドタイプが便利(1万2000円〜)。

●洗濯機
「洗濯なんてコインランドリーでいい」という人もいれば、
衛生面や洗濯物の盗難(女性の場合は下着泥棒に注意!)などの
不安から「絶対に洗濯機がないとダメ」という人もいる。
要は考え方の問題だが、一般的に女性の場合は最初から洗濯機を
購入するケースが多い。
買うならタイマー付きの全自動タイプが便利(洗濯容量4kgで4万〜)。
会社勤めの人なら、寝る前に起床と同時に洗濯が終了するように
セットしておけば、洗いたての洗濯物を干してから出社することが
できる(ただし朝7時前の洗濯は近隣の迷惑になるので要注意!)。
なおちょっと古いアパート・マンションだと照明器具のない
場合が多く、その購入も必要になる(5000円〜)。
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